Android 1.6はGoogleに忘れられているのか?

Android Market が Google Playになってしばらく経つけど,OSが1.6のままであるIS01ではいまでも Android Market のままだ。1.6はこの先もAndroid Marketのまま放置されるのだろうか。

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NTT docomo HTC X06HT

Web版のAndroid Marketからは,googleのアカウントのひも付けで,パソコンにつながっていないのにパソコンから端末にソフトをインストールすることができる。まるで魔法のようだ。

このとき,複数台の端末を用いていると,どの端末にインストールするのか選ぶ事ができるのだが,その中に「NTT docomo HTC X06HT」という表示が。

Desire (X06HT)はSoftBankなのになぜ? と思ったが,実はMarketEnablerでdocomoに設定していたのだった。

MarketEnablerを使うと,SoftBankの端末でもdocomoの端末と見せかけることができる。これを利用するとdocomoでないとインストールできないATOKなどのソフトをDesireにもインストールできるわけだが,なるほど,こんな風な名前になっていたのだ。

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App2SD+ の効果

お正月休みを利用して,Desire(X06HT)のrootをとって,App2SD+の導入を試みた。

Desireは内部ストレージが150MBしかないので,アプリケーションを入れていくと容量が足りないとのメッセージが出る。仕方がないので,いらないアプリからアンインストールしていくのだが,すでに入れているアプリもアップデートの度に容量が増していくので,思い切ってApp2SD+を導入することにした。

App2SD+を導入したら,残り15MB程度だった内部ストレージが80MB程度まで増加した。やった! App2SD+導入成功!と思って,アプリケーションを入れると,入れる度に内部ストレージが減っていく。本当にApp2SD+の導入に成功したのか?

そこで試しに,アプリケーションをどんどんインストールして,内部ストレージと,App2SD+領域の空き容量を,Quick System Information でチェックしてみた。

それが このグラフ。横軸に使用している容量の合計をとり,App2SD+(Quick System InformationではA2SD strage と表示。正式名称はよく分からない)の空き容量を赤で,内部ストレージの空き容量を青で示している。

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始めは内部ストレージもApp2SD+領域もインストールしたアプリのサイズに応じて減っていくが,内部ストレージが残り20MB程度になると,内部ストレージはあまり減らなくなる。

たぶん,内部ストレージの容量に余裕がある間は,高速であると思われる内部ストレージと,低速であると思われるSDカード上のApp2SD+領域の両方を用い,内部ストレージが残り少なくなってくると,App2SD+領域の使用を優先するのだろう。

少なくとも,内部ストレージが150MBしかないDesireで,400MBの領域を使用できているのだから,App2SD+は働いているのだろう。

導入にあたっては,多くのサイトのお世話になった。感謝の気持ちで一杯だ。時間が取れるようなら,導入の手順と,参考にしたサイトを紹介する記事を明日以降に書きたい。(書きたいけど,書けるかどうかはチトわからない)

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Desire入手

6月14日に予約したDesireが,8月6日(金)に来た。

約2ヶ月は長かったけど,待つだけの価値はあったと思う。
とにかくサクサク and なめらか。まだ慣れないところはあるけれど,満足度は非常に高い。
いろいろ書きたいことはあるけど,今,仕事が取り込み中なので,詳しくは後日。

とりあえず優秀な相棒であることに間違いはない。
後は,優秀な秘書だったPalmの代わりを務めることができるのか?
いろいろやってみよう。


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Desire予約

昨日,ソフトバンクショップにて,Desireを予約。

T|Eのバッテリーがへばってきたこのタイミングで,Palmから移行しようという考え。

携帯のキャリアもauからソフトバンクへ。

納期は30日以上とのこと。いつ入荷するか。

ところで本当は予約しようと一昨日にソフトバンクショップを訪ねていたのだけど,そのときは店員さんにやんわりとiPhoneを勧められて,迷ってしまった。

そのときの店員さんの言うことには,Desireは受注生産で,納期は90日以内とのこと。

今時受注生産? 本当かしら?

とりあえず,ひとつひとつ心を込めて工場で作っている様子を思い浮かべながら,待つとしよう。

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キーボードと文字頻度の関係

 「ドイツ向けのPalm PreはQWERTZキーボード仕様」という記事を Palm Fan で知って,「QWERTZキーボードって何?」と思ったら,Twitterで親切な方が教えてくれた。

 ドイツ語ではZを割とよく使うので,YとZと入れ替えたキーボードがあって,これをQWERTZを呼ぶそうだ。

 なるほど,確かに学校でドイツ語を習ったときに,Zを使う機会が多かったような気がしないでもない。そう言われたからかもしれないが。

 そこで英語のアルファベット出現頻度を調べた。こういう時にインターネットって便利ですね。すぐに文字頻度表にヒット。

 すると,多い順にe, a, t, i, o, s...。 なるほど,キーボードの打ちやすいところに確かにある。しかもあまり隣り合わないように。

 問題のYは18番目と微妙な位置。ビリじゃないけど後ろの方。この位置のキーを変更して本当に効果があるのだろうかと思ったら,一方のZは26番目のビリ。なるほど,ドイツ語でZをどれほど使うかは知らないけれど,これではたしかにZをもう少し打ちやすいところに移動したいと思うのだろうなと,一人で納得。

 さて,肝心のドイツ語での出現頻度はどうなっているのだろう。残念ながらこちらは見つからずに断念。誰か知っていませんか。

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Twitter始めました

Twitter始めました。このサイトもこれまではPalmが中心だったけど,いろいろ書いていこうかな。といっても,ほとんど書いていないけど。

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T|Eかえり

今,手元には再びT|E。

T|Cはいい機種だった。
速くて,無線LANが使えて,手にずっしりなじむ安定感。

だけど...

スタイラスとキーボードの二刀流がなにかと面倒。
スタイラスでキーボードを押せるように,キーボードのボタンに溝があれば
だいぶ操作性は増すが,それがないのが惜しい。

そして暗闇で入力できない。
Palmのいいところは,いつでもどこでも思いついたときにささっと入力できる
ことだと思うだけに,これは痛い。キーボードにバックライトがついていれば
暗闇でもへっちゃらだが,それがないのが惜しい。


約半年使って分かったことは,自分がPalmに求めていることは,
いつでもどこでもシンプルに入力できることと参照できること。
多少安っぽくても,無線LANがなくても,バッテリーがへたっても,
グラフィティエリアがあって,軽くて薄いT|Eがやっぱりいい。

ただ問題は,オークションも含めて国内ではもはやT|Eが安くは
出回っていないこと。そしていつの間にか,Palmの良品交換も
なくなっていたこと(シンガポールに直接英語で問い合わせれば
できるのかもしれないけど...)

そしたら,アメリカの代表的なオークションサイトであるebayを,
日本語で表示してくれるsekaimonというサイトがありました。
機械翻訳された日本語は明らかに変だけど,日本語が
あるというのは大変便利。それ以上に便利なのが,商品によって
は,sekaimonが出品者から購入して送付してくれること。

そんなこんなでT|Eをsekaimonを通じて落札し,再びT|Eとともに
過ごす日々を手に入れたわけです。

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T|C到着待ち

T|E (Tungsten E)のバッテリーがおかしい。
いくら充電させてもまともに充電できない。
20%ほどまでは充電できるようだが、そのまま充電を続けると10%になっていたりする。
持ち歩いているとすぐにバッテリーがなくなってしまう。

5 Way キーの左が効かなくなっていても我慢して使い続けていたが、
バッテリーが保たない以上、我慢して使うこともできない。

Palmには良品交換という制度があって、たしか1.4万円ほどで良品(新品ではない)と交換できる。
ユーザを大事にするすばらしい制度で、現在のT|Eもこの制度で手に入れたものである。
(このあたりの姿勢を、古いOSやofficeをどんどんサポート外にしてしまうマイクロソフトには見習ってほしい)

2回目の良品交換も考えたが、交換に現使用のT|Eを出している間、手元にPalmがなくなってしまう。
なぜならこの制度は、まずはユーザーからPalm社に使用しているマシンを送り、Palm社がそれを確認してからユーザに良品を送る制度だからだ。
これだけPalmに頼り切った生活をしていると、一週間から10日程度でもPalmがない状態というのはチト困る。

そこでいろいろ考えた結果、中古のT|C (Tingsten C)を手に入れることにした。
以前から憧れていたキーボード&無線LAN付きのPalmである。
T|Eより厚みと重さがあるのが気になるが、どこかのレビューには「手にしっくりくる厚み」とかかれていたような気がするし、なによりPalmがしり貧の中、いつまであこがれのT|Cが流通し続けるかわからない。ボーナスが入るこの時期にT|Eのバッテリーがダメになったのも何かの縁と、自分を納得させた。

本日、発送予定とのことである。5年ほど前の機種ではあるが、今か今かと到着を待っている。


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CompanionLink for Google Calendar を見つける

CompanionLink for Google Calendar というソフトを使うと、Palm DeskTop と Google Calanedar を同期できるそうな。

ブラウザのホームページは iGoogle だし、国内でPalmがじり貧状態の中、保険のつもりでPalmのスケジュールデータを他の形式に保存しておくのも悪くないかも。

Google Calennder は携帯からでも確認できるので、Palmを忘れた時にも便利だしね。

早速、評価版をダウンロード。日本語版もあったので、そちらを入手。

明日にでもPalm DeskTopのバックアップをとってから試してみよう。

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«この種のエラーに対するマイクロソフトのサポートは終了しました。